237名がエントリーした女子個人組手。昨年度1年生大会準優勝した抜井菜美は第二シード。一戦一戦を大切に集中して駒を進めた。決勝では惜しくも敗れたが団体でやぶれた女子の悔しさを晴らしてくれました。今後の成長が楽しみな選手です。

<抜井菜美・対戦結果>
1回戦 ○シード
2回戦 ○井上千明(能代商業・秋田)
3回戦 ○信永ひかり(佐世保北・長崎)
4回戦 ○吉原千花(松商学園・長野)
5回戦 ○建部美希(帝京・東京)
6回戦 ○花車李(宮崎第一・宮崎)
準決勝 ○菊池桃香(華頂女子・京都)
決勝 ×東海志保(嵯峨野・京都)
347名が参加した男子個人組手。田坂叡史は御殿場西の主将として意地を見せ、堂々の第三位入賞を獲得した。恵まれた体格を生かして気迫ある試合を見せてくれました。ベスト8に進出した斎藤友貴も大健闘した。あと一歩勝ちきる心・技・体を身につけてほしい。

<田坂叡史・対戦結果>
1回戦 ○李昭寛(岡山朝日・岡山)
2回戦 ○西馬慶次朗(兵庫工業・兵庫)
3回戦 ○田中瑠成(松本第一・長野)
4回戦 ○尾島竜太郎(日本航空・山梨)
5回戦 ○岩崎拓也(花咲徳栄・埼玉)
6回戦 ○鈴木伸知(世田谷学園・東京)
7回戦 ○平松拓丸(常葉学園菊川・静岡)
準決勝 ×葭矢雄太(浪速・大阪)
<斎藤友貴・対戦結果>
1回戦 ○シード
2回戦 ○西原啓太(如水館・広島)
3回戦 ○元亮平(鹿児島城西・鹿児島)
4回戦 ○大久保旭飛(横浜創学館・神奈川)
5回戦 ○壱岐大河(宮崎第一・宮崎)
6回戦 ○鹿村良介(浪速・大阪)
準々決勝×木村剛規(おかやま山陽・岡山)
143名がエントリーした1年生大会男子個人組手において遠藤功大が、安定した組手で勝ち進み見事第3位入賞しました。
<遠藤功大・対戦結果>
1回戦 ○シード
2回戦 ○狩峯涼(瓊浦・長崎)
3回戦 ○有貞涼(広島山陽・広島)
4回戦 ○房前裕己(東福岡・福岡)
5回戦 ○沖田魁人(箕島・和歌山)
6回戦 ○亀田京佑(神戸第一・兵庫)
準決勝 ×中野力斗(花咲徳栄・埼玉)

本大会男子団体組手は88校がエントリーして競いあいました。昨年3位の本校は第3シードに入っていました。
1回戦シードで二回戦広島呉港高校(広島)、3回戦興国高校(大阪)に勝ち4回戦へ。
対戦相手は日本航空高校(山梨)。12月に行われた金鯱杯では決勝で敗れているだけに選手たちも何としても勝ちたい勝負であった。ここを選手一人一人が粘りのある御西らしい戦いを展開。大将戦を戦わずして勝負を決めました。
続く5回戦、インターハイ王者、世田谷学園と対戦。選手達のチームワークと一人一人の集中力が勝り、先鋒、次鋒、中堅が3連勝し、準決勝に駒を進めました。
準決勝では強豪、岡山山陽高校との対戦。前で勝負してくる相手に冷静に対処し、何とか接戦でしのいで副将戦で勝負を決め、決勝戦へ進出しました。
決勝戦は昨年の優勝校の浪速高校。頂点をとる気持ちで向かいましたが、選手たちの善戦空しく副将で勝負が決まってしまいました。悔しい結果となり、まだまだ自分達の力のなさを痛感させられました。本当に得ることの多い大会となりました。
桃太郎杯では、男子団体組手に限らず女子団体組手、個人組手、1年生大会でもたくさん学ぶことがあり、非常にためになりました。これから努力を積み重ね、目標に向かって頑張ってほしいと思います。これからの本校空手部員の未来に幸あれ。頑張れ御殿場西高校空手道部員達。

12月24日(土)25日(日)と愛知県名古屋市日本ガイシスポーツセンターにて第7回金鯱杯争奪空手道選手権大会が行われました。この大会は東海地区を中心に北信越や関東地区、関西地区、からも出場があり年々参加校も増えてレベルの高い大会になってきています。今年度最後の大会ということもあり選手たちは大変この大会に向け気合いが入っていました。

大会第一日目に個人戦が男子は階級別、女子は身長別で行われ、二日目に団体戦がありました。男子の団体戦は予選リーグで1位通過。決勝トーナメントでは1回戦箕島高校(和歌山)、2回戦兵庫工業(兵庫)に勝ち、準決勝では東邦高校(愛知)に勝利し、決勝に進出しました。
決勝の相手は日本航空高校。先鋒戦、五明宏人(1年)が粘りのある試合で勝利した。続く次鋒戦、遠藤攻大(1年)が相手校エース選手に投げからの1本技をくらうなど悔敗。中堅戦では大沢侑矢(2年)が互いに一歩も譲らず引き分け。副将戦は田坂叡史(2年)が主将としての意地を見せ勝利。勝負は大将戦までもつれ込んだ。大将戦では八木祐平(2年)が相手選手の勢いに押され敗退。結果2対2の内容ポイント数により、準優勝となりました。
また、女子団体戦は予選リーグを1位で通過し、決勝トーナメントへ。決勝トーナメントでは1回戦帝京高校(東京)と対戦。御西らしいチームワークを武器に粘りのある戦いを展開。接戦をものにし、準決勝へ進出した。準決勝では、神戸龍谷(兵庫)と対戦。
先鋒戦、抜井菜美(2年)が相手校エースの選手に競り負ける。続く次鋒戦、宮沢瑠伊(1年)が相手選手に冷静に技を見切られて返され悔敗。後がない中堅戦では石田眞美(2年)が執念の戦いで引き分けに持ち込む。副将戦は阿久津真実(2年)が意地を見せ勝利し、大将戦へ繋いだ。大将戦では福井晴香(2年)が前半自分のペースでリードしていたが、後半相手選手の驚異的な粘りに押され敗退。結果3対1。3位という結果となりました。
結果は以下の通りです。
男子団体組手①日本航空(山梨)②御殿場西(静岡)③広島山陽(広島)③東邦(愛知)
女子団体組手①夙川学院(兵庫)②神戸龍谷(兵庫)③御殿場西(静岡)③大阪学芸(大阪)
男子個人組手
軽量級 八木祐平(2年・3回戦敗退) 山田泰生(2年・5回戦敗退)
中量級 優勝 五明宏人(1年) 準優勝 大沢侑矢(2年)
重量級 優勝 田坂叡史(2年) 遠藤攻大(1年・3回戦敗退)
女子個人組手
-160cm 福井晴香(2年・4回戦敗退) 山浦ありさ(1年・3回戦敗退) 奥美咲(1年・3回戦敗退)
+160cm 準優勝 抜井菜美(2年) 宮沢瑠伊(1年・2回戦敗退)
応援してくださった保護者の方々、卒業生ありがとうございました。また休みに入っていた3年生もかけつけてくれて後輩の励みになりました。(感謝)今年最後の大会で生徒達が健闘し頑張ってくれました。また、選手達が悔しさ、喜びなど様々な経験を通し、大きく成長した大会となりました。指導スタッフ、部員一同皆さんに感謝しています。来年も4日から6日まで桃太郎杯がありますが、皆さん応援よろしくお願いします。部員一同目標である全国制覇に向かって頑張って行きます。今年1年、御殿場西高校空手道部を応援して下さった関係の皆様方本当にありがとうございました。感謝しております。また、来年もよろしくお願いします。