この度、第1回東アジアジュニア&カデット空手道選手権大会に東海林ゆりあ(1年)と五明宏人(2年)の二名が出場することになりました。

東海林ゆりあ選手五明宏人選手

五明宏人選手
東海林ゆりあは、ジュニアの部、女子個人形競技に出場。五明宏人はジュニアの部、男子個人組手競技の-68kg級に出場します。日本の代表として、静岡県、御殿場西高校の代表として二人には頑張ってほしいです。
大会は5月26日(土)~27日(日)まで東京都日野市(市民の森ふれあいホール)にておこなわれます。
ジュニアの試合は26日に行われる予定です。
みなさん応援よろしくお願い致します。

日本空手道会館にて
5月5日(土)、6日(日)と二日間にかけ東京(日本空手道会館)において平成24年度ジュニアナショナルチームの選考会が行われました。本校から4名の選手が選考会に挑みました。
女子形 東海林ゆりあ(1年)
女子組手 -59kg 抜井菜美(3年)
男子組手 -61kg 小野田守徒(3年)
男子組手 -68kg 五明宏人(2年)

選考会会場にて
選考会では、昨年度全国規模の大会で上位に入賞した選手等が全国各地より集まり行われました。今年度、国際大会が開かれることもあり、合格者も1人~3人程度の少人数に絞られました。世界、アジアで戦える技術、精神力、体力、を持ち合わせた選手が選出されました。
結果、本校の中から女子形で東海林ゆりあと男子組手の五明宏人の二人が合格しました。おめでとう。惜しくも選考にもれた抜井菜美と小野田守徒も善戦し、堂々と立派な内容を見せてくれました。今後も頑張ってほしいです。これからも本校空手道部の部員のみんな中から日本の代表として世界へ挑戦出来るような選手が出てほしいと願っています。

合格した東海林ゆりあ

合格した五明宏人
国際大会では、5月25日~27日まで「東アジア空手道選手権大会」(日本・東京日野市)
7月には「アジアジュニア&カデット空手道選手権大会」が行われます。
ジュニア強化選手に選出された二人にもチャンスはあります。国際大会に日本の代表として選ばれることを願っています。
平成24年4月29日(日)静岡県武道館において静岡県空手道連盟選手権大会が行われました。

部員全員が出場出来るこの大会。出場した全員がベストを尽くしてくれました。結果は以下の通りです。
少年男子組手
①五明宏人 ②大沢侑矢 ③田坂叡史 ④鈴木滉人 ⑤竹澤崚 ⑤遠藤功大 ⑤笹葉涼
少年女子組手
①福井晴香 ②抜井菜美 ③奥美咲 ⑤宮澤瑠伊 ⑤今井りか
少年男子形
③田原武豊
少年女子形
②東海林ゆりあ
また、卒業生も活躍されていました。
成年男子軽量級①川崎紘輝(国士舘大学4年)
成年男子中量級①須田芳広(国士舘大学3年)②秋山龍一(国士舘大学1年)
成年女子組手①金子悠里(帝京大学2年)②吉貝美里(立教大学3年)③豊泉涼子(立教大学2年)
成年男子形①山崎涼(愛知学泉大学4年)②篠崎裕弥(同志社大学1年)③渡辺拓巳(駒澤大学2年)
OB、OGの皆さんこれからの活躍期待しています。大変、お疲れ様でした。
平成24年度入学式が4月7日(土)に行われました。御殿場西高校空手道部に元気いっぱいの新入生が入部しました。新一年生のみんな、夢の全国制覇に向けて先輩方と共に頑張って下さい。

元気いっぱいの新入生
< 開会式にて>

開会式にて
平成23年度第31回全国高等学校空手道選抜大会が3月26日(月)~28日(水)まで岡山県体育館(桃太郎アリーナ)にて行われました。
まず、26日の開会式にて本校空手道部員達は前年度
女子団体組手優勝校として、また 全国選抜大会
26年連続 出場校として堂々と立派な態度で入場行進をしてくれました。
結果はチーム全員で力を合わせ3日間を戦い抜き、すばらしい結果が得られました。
男子団体組手 3位 準決勝進出 対 浪速高校
男子個人組手 田坂叡史 (2年)2回戦進出 対 おかやま山陽(木村剛規)
小野田守徒(2年)2回戦進出 対 浪速(鹿村良介)
五明宏人 (1年)3回戦進出 対 おかやま山陽(杉本一樹)
男子団体形 ベスト16 3回戦進出 対 前橋工業
男子個人形 5位 田原武豊(1年) 準々決勝進出 対 大阪学芸(久保弘樹)
女子団体形 5位 4回戦進出 対 東大阪大学敬愛
女子団体組手 ベスト16 3回戦進出 対 横浜創学館
女子個人組手 5位 抜井菜美(2年) 準々決勝進出 対 帝京(山田沙羅)
山浦ありさ(1年) 2回戦進出 対 宮崎第一(廣瀬朱夏)
<男子団体形>

男子団体形<女子団体形>女子団体形
<男子個人形 田原武豊>

田原武豊
<女子個人組手 抜井菜美>

抜井菜美
<女子団体組手>

女子団体組手
部員全員で力を合わせ、正に総力戦で挑んだ結果、男子団体組手をはじめ全部で4種目入賞することが出来ました。改めて全国大会の厳しさを痛感させられましたが、手応えも感じました。そして、生徒達は皆の力を合わせチームの為に全力で取り組んでくれました。選手達一人一人がとても貴重な経験ができたのではないかと思います。ここで学んだ様々な事をインターハイに繋げてほしいと思います。応援して下さった保護者の方々、関係者の皆さん本当にありがとうございました。感謝申し上げます。今後とも御殿場西高校空手道部をよろしくお願い致します。
<保護者にお礼をする部員達>
<チーム御西で記念撮影>

チームワークの御殿場西
男子団体組手入賞のメンバーです。

男子団体組手
田坂叡史(2年)主将 小野田守徒(2年)副主将 (2年) 大沢侑矢(2年) 斎藤友貴(2年)
伊藤広矢(2年)副主将 笹葉涼(2年) 遠藤功大(1年) 五明宏人(1年)
賞状と盾とメダルが授与されました。

表彰
男子団体組手は今大会激戦ブロックに入りました。
「一戦一戦を大切に」大会初日から厳しい戦いが繰り広げられました。一試合も気を抜けない試合が続きましたが、1回戦国士舘高校、2回戦学法福島高校、3回戦宮崎第一高校、4回戦埼玉栄高校に勝利し準決勝へ。準決勝で待ちかまえていたのは、大阪の強豪浪速高校。「永遠の好敵手です。」

好敵手との決戦です。
先鋒負け、次鋒勝ち、中堅勝ち、副将負け、勝負は大将戦へ。一進一退の攻防を繰り返しますが大将戦も負け、結果スコア2対3で接戦をものにできませんでした。悔しさもありましたが、選手達は全力で戦ってくれました。
大会を通じて、選手たち、そしてチームの結束力の強さを再確認しました。試合を重ねるごとにチームが強くなっていくのを感じました。また努力の積み重ねの大切さも学びました。これからも日々の努力を大切に!「努力の先にある栄光を信じて」日本一の努力を積み重ねてインターハイで活躍を誓いました。
御殿場西高校空手道部は次の目標に向かって進み始めます。頑張れ空手道部員達。

部旗「平常心」