世界空手道選手権大会「卒業生の活躍」

<写真提供 (公財)全日本空手道連盟>

11月6日から11日までスペイン(マドリード)において第24回世界空手道選手権大会が行われました。

男女団体形、男女個人形、男女団体組手、男子個人組手は5階級、女子個人組手は4階級にそれぞれ分かれて行われました。男子個人組手-60kgに出場した佐合尚人先輩(高栄警備・平成22年度卒業)が念願の世界選手権初出場で強豪選手達を破り、見事銀メダルを獲得しました。

男子組手-60kg:佐合尚人 銀メダル
1回戦 シード

2回戦 佐合 〇7対6☓ クロアチア 

3回戦 佐合 〇6対1☓ インドネシア

4回戦 佐合 〇4対0☓ イングランド

5回戦 佐合 〇6対4☓ ラトビア

準決勝 佐合 〇10対0☓ カザフスタン

決勝戦 佐合 ☓2対5〇 イタリア


<※全日本空手道連盟Facebookより引用>

日本選手団は、大会を通じ金メダル4、銀メダル4、銅メダル2を獲得しました。
2年に一度の世界選手権、前回の金メダル数6には届きませんでしたが、メダル獲得個数では前回を上回る10個を獲得することができました。

<日本選手結果>
女子個人形:清水希容 銀メダル
男子個人形:喜友名諒 金メダル
女子団体形:平紗枝、武儀山舞、石橋咲織 金メダル
男子団体形:喜友名諒、金城新、上村拓也 金メダル
女子組手-50kg:宮原美穂 金メダル
女子組手-55kg:山田沙羅 5位
女子組手-61kg:森口彩美 1回戦敗退
女子組手-68kg:染谷香予 1回戦敗退
女子組手+68kg:植草歩 銀メダル
男子組手-60kg:佐合尚人 銀メダル
男子組手-67kg:篠原浩人 3回戦敗退
男子組手-75kg:西村拳 銅メダル
男子組手-84kg:荒賀龍太郎 3回戦敗退
男子組手+84kg:香川幸允 1回戦敗退
女子団体組手:染谷香予、植草歩、川村菜摘、齊藤綾夏 銀メダル
男子団体組手:西村、荒賀、香川、森優太、安藤大騎、崎山優成、嶋田力斗 銅メダル

パラ空手視覚障がいの部:大庭康資 金メダル
パラ空手知的障がいの部:今在家翔太 予選プール3位

日本選手団の皆さん、大変お疲れ様でした。

 

世界空手道選手権大会!!

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※ 写真・記事提供 KARATE JOURNALより

【速報】五明宏人、世界王者ハナフィ(エジプト)に善戦も一回戦敗退

第23回世界空手道選手権大会2日目、男子個人組手-67kg級の日本代表、五明宏人が出陣。1回戦で世界王者であるエジプトのハナフィと対戦。五明は開始直後に上段突きでポイントを奪われるも徐々に対応し、カウンターを合わせ2分40秒で1-1。刻みとワンツーで攻め込むハナフィにカウンターを合わせる構図となったが、残り46秒でハナフィサイドがビデオリプレイを要求。これが通り、3-2となり、さらに残り8秒で上段突きを当てられ2-4と惜敗となった。

五明先輩大変お疲れ様でした。今後のご活躍期待しています。また、日本選手団の皆さん、スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。今回の世界大会、日本選手団の健闘が目立ちました。すばらしいです。

個人形では、喜友名選手、清水選手が金メダル獲得、しかも2連覇達成。個人組手では、荒賀選手、植草選手がついに祈願の金メダル、宮原選手が銀メダル、山田選手が銅メダルでした。団体形では、男女共に力の差を見せ、日本チームがアベック優勝。さらに男子団体組手では、1975年以来41年ぶりの銀メダルとなりしました。

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卒業生の活躍・世界大会出場内定!

8月20日、日本空手道会館にて日本代表の最終選考が行われ、10月25日からオーストリア・リンツで開催される第23回世界空手道選手権大会の各階級の日本代表選手が内定し、本校卒業生の五明宏人先輩(平成25年度卒業・帝京大学3年)が男子個人組手-67kg級において見事内定しました。五明先輩、世界一目指して頑張って下さい。

<写真は昨年のアジア大会3位入賞した五明宏人先輩>五明③五明②五明①